OUR STORY

食塩不使用野菜スープの誕生

yosouのスープ

体調のすぐれない両親に食べてもらいたい
1人暮らしの子供の食生活が心配 
子供に食べさせたい

YOSOUは、そんな「守りたい、大切な人」に食べて欲しい
スープとして生まれました

株式会社とこわか 代表取締役 吉川克弥

私自身の家族を取り巻く状況から

私の母親(70代)が「がん」を罹患し、塩分を極度に減らした食事を志すようになりました。
ドクターからのアドバイスや色々な文献によると、塩と砂糖の多い食事、味の濃い食事は、がんに良くないそうです。(もちろん、がんだけでなく多くの病気の原因でもあります)

母親の家には、健常者である父親(80代)が一緒に住んでおり、彼はどちらかというと味が「濃い」食事を好む人でした。

  • 〇 体調のすぐれない母親が、毎日食べられる自然な味
  • 〇 塩分を極力取りたくない母親の好みに合うように、塩を使わない
  • 〇 母親が料理を作る手間をなくし、1食ごとの個別包装で
  • 〇 賞味期限も長く、冷蔵する必要がなく、常温で保管できるもの


これらを全て満たして、なおかつ、おいしいこと。

それには、野菜の旨味と甘味を引き出し、「だし」成分にこだわること

「減塩」をうたった市販の商品は多いけれど、色々なエキスや調味料が使われていて、納得できるものはありませんでした。ましてや、「食塩不使用」の商品なんて見たこともありません。

スーパーのお惣菜などは総じて味が濃いし、病気の母親が、自分で「無塩」「減塩」の食事を作るのは大変すぎます。健常者の父親と別の味付けにした食事を用意することになるので、手間は2倍になります。

両親は遠方に住んでおり、私や妻が食事を作る助けに行くこともままなりませんでした。

「何か私にできることはないだろうか?」 これがYOSOUの原点です。

未来のためにできること

幸せな未来に必要なものは、誰にとっても「病気の予防」です。

多くの調査研究によって、食事の塩分量を減らすことが、がん・高血圧・糖尿病・心臓病等の予防において効果的であると指摘されています。

一方、私たちを取り巻く食環境はどうでしょうか?
減塩・無塩への取り組みが必要であるにもかかわらず、外食や中食(市販のお惣菜)などからの過剰な塩分を避けることは難しくなっています。
むしろ、ますます「濃い味」「インパクトある味」に傾倒しているように感じます。

では、外食等ではなく「家でご飯をつくる」ことを強く推奨していくべきなのでしょうか?
確かに家での調理は大切ですが、私たちは手軽さや便利さを享受したいのも事実です。

  • 〇 子供が巣立った高齢者の方は、家で以前ほど料理をしなくなる
    (私の母もそうです)
  • 〇 どんな女性にとっても、家で食事をつくる負担は少なくなった方がいい


私たちは、食塩を控えた食品を、作る人の手間を無くして届けたいと考えています。

MISSION

母への想いを、事業ミッションに

食塩不使用スープ
YOSOUのミッション

1. 食塩不使用で1日1食をとどける

毎回の食事すべてに気を遣うのは難しいものです。
だからこそ、1日3食のうちの1食だけでも「食塩不使用」の優しい食事に置き換えて。
1日トータルでの減塩が可能になります。

2.「おいしい+便利」にこだわる。
  食事を作る人の助けにもなるように

調理した安心な食塩不使用食品を食卓に。
手間なくすぐに食べられるように。

このミッションのもと、たゆまぬ改善を継続することをここにお約束します。
健康で長生きできる食生活を多くの方々が実現できるよう、今後も全力を注いで参ります。

以上